• 1984(昭和59)年3月の江崎グリコ社長の誘拐事件に始まり、警察やマスコミに挑戦状を送付するなど「劇場犯罪」として社会を揺るがしたグリコ森永事件で、青酸入り菓子が置かれた兵庫県西宮市のファミリーマート甲子園口店が15日に閉店、移転する
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  • 発生から36年がたち、事件を伝えた現場がまた一つ姿を消す
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  • 「かい人21面相」を名乗った犯人グループは誘拐や放火、青酸入り菓子をばらまくなどの事件を重ね、森永製菓などの食品会社を脅迫して億単位の現金を要求した
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1984(昭和59)年3月の江崎グリコ社長の誘拐事件に始まり、警察やマスコミに挑戦状を送付するなど 「劇場犯罪」として社会を揺るがしたグリコ森永事件で、青酸入り菓子が置かれた兵庫県西宮市の ファミリーマート甲子園口店が15日に閉店、移転する。

発生から36年がたち、事件を伝えた現場がまた一つ姿を消す。

「かい人21面相」を名乗った犯人グループは誘拐や放火、青酸入り菓子をばらまくなどの事件を重ね、 森永製菓などの食品会社を脅迫して億単位の現金を要求した。

ファミリーマート甲子園口店近くにあった 当時の江崎グリコ社長宅は既に駐車場となっている。

JR甲子園口駅に近い同店には84年10月、青酸入りドロップが置かれ、「どくいり きけん」と書かれたシールが貼られていた。

さらに防犯ビデオに写った不審な男は「ビデオの男」として公開手配された。

同店は今月15日の閉店後、 向かいに建つ新店舗での営業再開を予定する。

周辺の住宅街には新住民が増え、同店を利用する客の多くはグリコ森永事件を「よく知らない」と声をそろえる。

一方で事件の詳細を覚えているという男性(68)は「店を残しても犯人が捕まるわけではない。事件の風化は仕方がないのでは」と話す。

兵庫県内では、同店のほかに川西市内のコンビニやスーパーなど3店でも青酸入りの菓子が見つかり、 うちコンビニ1店が既に閉店している。

県警は西宮署に捜査本部を置いたが、2000年に一連の事件が全て時効となった。

36年前、グリコ森永事件で青酸入り菓子が置かれたファミリーマート甲子園口店。

15日に閉店する=西宮市二見町
元スレ:2ch.sc

※Twitter画像動画検索結果

「グリコ森永事件」で青酸入り菓子が置かれたコンビニが移転。発生から36年、事件伝える現場が姿消す。兵庫県西宮市|昭和

グリコ森永事件で青酸入り菓子が置かれたコンビニ移転 発生から36年、事件伝える現場が姿消す:https://t.co/nPnMefOmV5 #神戸新聞 #グリコ森永事件 #コンビニ #兵庫県 #西宮市 https://t.co/TW3EyuFr15

こういう本が出るとすぐ買っちゃうんだよな〜。グリコ森永事件、三億円事件、あさま山荘事件など、昭和史に残る大事件と並んで、なぜか前田vsアンドレが巻末に入ってて笑った😅 証言者・将軍KYワカマツだって(笑)。 https://t.co/zIjF5WfdL2

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