• 総出荷台数が800万台を下回るのは6年ぶり
  • ・・・
  • その一方で、Wi-Fiだけに対応するWi-Fiタブレットは2年連続で増加している
  • ・・・
  • これで10年連続で国内シェア1位となった…続いて2位はファーウェイ(98.4万台、13.3%)、3位はNECレノボ(51.5万台、7%)、4位は富士通(49万台、6.6%)、5位はマイクロソフト(41.2万台、5.6%)となった
後で読む
MM総研は、2019年(1月~12月)におけるタブレット端末の国内出荷台数をまとめたレポートを発表した。

総出荷数は前年から9.2%減少し、739万台となった。

 総出荷台数が800万台を下回るのは6年ぶり。

要因のひとつは、大手携帯電話会社が提供するモバイル通信対応のタブレット(セルラータブレット)が大きく減ったため。

特にNTTドコモの製品が減少した。

その一方で、Wi-Fiだけに対応するWi-Fiタブレットは2年連続で増加している。

 メーカー別シェアを見ると、トップはアップル(393.1万台、シェア53.2%)だった。

これで10年連続で国内シェア1位となった。

 続いて2位はファーウェイ(98.4万台、13.3%)、3位はNECレノボ(51.5万台、7%)、4位は富士通(49万台、6.6%)、5位はマイクロソフト(41.2万台、5.6%)となった。

 MM総研では、2020年以降のタブレット市場の回復に向けて5G対応タブレットの登場や、プログラミング教育の拡がりへの期待を指摘している。

2/18(火) 16:35配信
元スレ:2ch.sc

※Twitter画像動画検索結果

タブレット出荷数は739万台、アップルが10年連続シェア1位|2019年

[ニュース] 2019年のタブレット出荷数は739万台、アップルが10年連続シェア1位 https://t.co/MTMxNXxb4S https://t.co/5mUQqSdt8v

コメントを残す

コメントがすぐに表示されない場合がございますが

特にNGワード等は設定していませんので少し時間をあければ反映されると思います

最新記事