• 本作は、パラマント・ピクチャーズのもと企画されている作品で、作家デイヴィッド・グランのノンフィクション本「花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生」を基に、映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』のエリック・ロスが脚色を担当する
  • ・・・
  • スコセッシ監督は「われわれは西部劇になると思っている…」
  • ・・・
後で読む
レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が、再びタッグを組む新作『キラーズ・オブ・ザ・フラワー・ムーン(原題)/ Killers of the Flower Moon』の詳細が、スコセッシ監督とフランスの映画雑誌、Premiereとのインタビューで明らかになった。

本作は、パラマント・ピクチャーズのもと企画されている作品で、作家デイヴィッド・グランのノンフィクション本「花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生」を基に、映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』のエリック・ロスが脚色を担当する。

そのストーリーは、石油により富を得たオクラホマ州のオーセージ郡に住むネイティブ・アメリカンが、1920年代に殺害された真相を描いたもの。

Premiereとのインタビューを英語に訳したCollliderによると、スコセッシ監督は「われわれは(新作は)西部劇になると思っている。1921年~1922年にオクラホマ州で起こる出来事だ。カウボーイ、馬車、馬も確かにいる。映画は、白人が興味を示さないひどい土地を与えられたが、その地を愛することになるネイティブ・アメリカンを主に描くことになるだろう。そして、石油を発掘したオーセージ郡の人々は、それから10年間、世界一裕福な人々になっていく。それから、コロラドやユーコン準州などの採掘地域と同様に、白人やヨーロッパ人が現れ、オーセージ郡の人々はすべてを失う。そこでは、犬を殺すことの方が、ネイティブ・アメリカンを殺すことよりも、刑務所に行く可能性のあった暗黒の世界だ」と作品の世界観を明かした。

︎✂︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 引用ここまで。

全文は下記よりご確認ください。

シネマトゥデイ  2020年2月23日 18時03分
元スレ:2ch.sc

※Twitter画像動画検索結果

コメントを残す

コメントがすぐに表示されない場合がございますが

特にNGワード等は設定していませんので少し時間をあければ反映されると思います

最新記事