• 「…浦沢直樹さんの『20世紀少年』を思い出します」と…殺人ウイルスを描いた漫画家・浦沢直樹さんの名作の名も挙げ…「こういった現実と創作物が相互に侵入しあっていくのは自然な流れなのではないかと思います」とコメント
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  • 「…国や人種的な偏見を加えてしまうと…より恐ろしいことが起こってしまう…」と指摘し…「もうすぐ懸命に乗り越えるのではと希望的に思っています」と…終息を願った
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2020年2月23日 18時14分スポーツ報知 第92回アカデミー賞で、外国語映画で史上初の作品賞を獲得した韓国映画「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督(50)が23日、東京・内幸町の日本記者クラブで主演俳優のソン・ガンホ(53)と来日記者会見を行った。

「賞を受賞したことはとても喜ばしく、光栄なこと。どの国の方々も熱く受け入れてくれたことを、何よりも感謝しています」と語った。

中略 ポン・ジュノ監督は2006年の映画「グエムル‐漢江の怪物」で、未知の病原菌が蔓延(まんえん)し、パニックに陥る世界を描いた。

現在、日本や韓国でも新型コロナウイルス感染による肺炎(COVID19)が猛威を振りまいていることが、「グエムル―」の世界とリンクしていることを記者から問われると、「最近の状況を見ていると、浦沢直樹さんの『20世紀少年』を思い出します」と、殺人ウイルスを描いた漫画家・浦沢直樹さんの名作の名も挙げ、「こういった現実と創作物が相互に侵入しあっていくのは自然な流れなのではないかと思います」とコメント。

さらに「今は、ウイルスはなかったと明かされる映画とは違う状況で、実際にウイルスは存在している。あまりにおそれすぎて恐怖を持って臨んでしまう、過度に反応してしまう場合には、もっと恐ろしいことが起こると思います。国や人種的な偏見を加えてしまうと、より恐ろしいことが起こってしまう」と指摘し、「もうすぐ懸命に乗り越えるのではと希望的に思っています」と、終息を願った。

元スレ:2ch.sc

※Twitter画像動画検索結果

https://twitter.com/OpenAmo/status/1229592106051624966

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