• 日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した
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  • 横綱は先場所同様、東が2場所ぶり44回目の優勝を狙う白鵬、西が鶴竜で4場所ぶり7回目の優勝を目指す
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  • ともに先場所は途中休場しており再起の場所となる
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[2020年2月24日6時0分] 日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。

横綱は先場所同様、東が2場所ぶり44回目の優勝を狙う白鵬(34=宮城野)、西が鶴竜(34=陸奥)で4場所ぶり7回目の優勝を目指す。

ともに先場所は途中休場しており再起の場所となる。

大関は、東の貴景勝(23=千賀ノ浦)一人だけ。

一人大関は82年初場所の琴風以来。

このため西横綱の鶴竜が、番付上で大関も兼ねる「横綱大関」として記された。

38年前の前回は、北の湖が「横綱大関」と併記された。

55年の3場所以外は、東西で大関が空位になった側の横綱は「横綱大関」と併記されてきた。

関脇は東が朝乃山(25=高砂)。

先々場所は新三役の小結で11勝4敗、先場所は新関脇で10勝5敗の好成績を挙げており、今場所は大関昇進に挑む。

西は先場所、13勝2敗で優勝次点だった正代(28=時津風)が西前頭4枚目から躍進。

19場所ぶりの関脇復帰(三役は18場所ぶり)を果たした。

小結は、ともに2場所ぶり復帰で東が北勝富士(27=八角)、西が遠藤(29=追手風)が就いた。

春場所は、3月6日の取組編成会議で初日、2日目の対戦相手が決定。

8日の初日を迎える。

元スレ:2ch.sc

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