• J2磐田のFW小川航基(22)が、山形との開幕戦で2発を決め、東京五輪メンバー入りへ弾みをつけた
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  • 強い覚悟で前半からゴールに迫った…同年7月には新天地を求めて磐田からJ2水戸に期限付き移籍した
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  • 小川航はJ2から五輪代表の座を狙う…昨年J2水戸へ育成型期限付き移籍し、今年磐田へ復帰
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◇明治安田生命J2第1節 磐田2―0山形(2020年2月23日 ヤマハ) J2磐田のFW小川航基(22)が、山形との開幕戦で2発を決め、東京五輪メンバー入りへ弾みをつけた。

「無得点では帰れない。五輪のアピールのためには普通の活躍では駄目。爆発的な活躍をしないと…」 強い覚悟で前半からゴールに迫った。

前半13分。

ゴール前のこぼれ球を左足で押し込み先制弾。

同35分にはMF松本の左CKを頭で合わせ2点目を奪った。

「いい球がきたので、首を振らずにしっかり当てることだけを意識してできたのがゴールにつながった」と不得手な頭でもゴールを決めて胸を張った。

17年12月の森保ジャパン立ち上げ前は世代の主役だった。

だが、同年5月にエースとして参加した韓国開催のU―20W杯で左膝前十字じん帯断裂など全治半年の大ケガ。

昨年6月のトゥーロン国際大会ブラジル戦でも左足じん帯を損傷するなど故障に泣かされた。

同年7月には新天地を求めて磐田からJ2水戸に期限付き移籍した。

その水戸では17試合で7得点をマークするなど復調。

昨年12月のE―1選手権ではA代表に初選出され、香港戦でハットトリックをマークするなど、かつての輝きを取り戻しつつある。

「いいスタートができたので、ノンストップでいく!」。

小川航はJ2から五輪代表の座を狙う。

◆小川 航基(おがわ・こうき)1997年(平9)8月8日生まれ、横浜市出身の22歳。

桐光学園高卒業後、2016年に磐田(当時J1)入り。

17年ルヴァン杯では史上最年少の19歳でハットトリック達成。

昨年J2水戸へ育成型期限付き移籍し、今年磐田へ復帰。

U―23日本代表では通算15試合6得点。

1メートル86、78キロ。

2/24(月) 5:30配信 試合スコア https%253A%252F%252Fs.eximg.jp%252Fexnews%252Ffeed%252FSoccerking%252FSoccerking_1039106_d6cc.jpeg,zoom=600,quality=70,type=jpg
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