• 第3位は、『水曜日のダウンタウン』…ダウンタウンの冠番組で、お笑い芸人や芸能人が提唱するさまざまな「説」をプレゼン、検証する番組だ
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  • 第2位は、『アメトーーク!』…そして第1位は、『世界の果てまでイッテQ!』
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 テレビ業界は、4月が改編期。

1月23日、みのもんたが4月のリニューアルを機に人気バラエティ『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)のMCから退くことを発表。

同じく日本テレビ系では、日曜朝の『誰だって波瀾爆笑』も3月に終了する。

バラエティ番組には、各局力を入れており、視聴者もそれぞれお気に入りの番組があるのではないだろうか。

そこで今回は10~50代の男女200人に「楽しみにしているバラエティ番組」について聞いてみた。

 第3位は、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)。

 ダウンタウンの冠番組で、お笑い芸人や芸能人が提唱するさまざまな「説」をプレゼン、検証する番組だ。

安田大サーカスのクロちゃんをフューチャーした、「クロちゃんシリーズ」「モンスターハウス」「モンスターアイドル」企画は人気だが、クロちゃんを監禁したマンションに多くの人が殺到して、パトカーが出る騒ぎになったり、「モンスターハウス」の最終回の生放送で、としまえんにクロちゃんを入れたおりを設置したところ大勢の視聴者が集まり、こちらも警察が出動するトラブルに発展。

何かとお騒がせの番組だが、昨年5月の「新元号を当てるまで脱出できない生活」などで3度のギャラクシー賞月間賞を受賞している。

『水ダウ』を選んだ人からは、「何かとうるさい昨今、いろいろとチャレンジしている番組だと思う」(29歳/男性/研究・開発)、「クロちゃんの企画。今の時代こんな企画を地上波で見られるのはとても貴重だと思う。得られるものは何もないが、家族に笑いをもたらしてくれるありがたい番組だと思う」(28歳/女性/主婦)、「企画内容がかなり過激で見ごたえがある」(38歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)、「面白い説が多い。人の裏を見られるところがいい」(42歳/女性/主婦)と、ギリギリを攻めた内容が評価されていた。

 第2位は、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)。

 2003年から放送されている、雨上がり決死隊の冠番組『アメトーーク!』。

キャッチフレーズは「業界視聴率ナンバー1番組」で、雨上がりにとっては単独初の冠番組だ。

共通の趣味や特徴のある芸人を集めてトークをする企画が人気で、「広島カープ芸人」「ガンダム芸人」「人見知り芸人」「家電芸人」「徹子の部屋芸人」など、ありとあらゆるジャンルでのトークが好評。

しかし、昨年の闇営業騒動で、メインMCの一人である宮迫博之が不在のまま番組は継続中。

蛍原徹をメインに、現在も変わらぬ人気を誇っている。

『アメトーーク!』を選んだ人からは「いろいろな芸人の面白いトークが聞けるから」(19歳/男性/学生・フリーター)、「気楽に笑えるのが好き」(29歳/女性/主婦)、「力を入れずに見られる」(56歳/女性/総務・人事・事務)、「○○好きの芸人さんたちの、それぞれの面白エピソードが好きです」(57歳/女性/主婦)、「興味がない分野の回でも芸人の話が面白い」(39歳/女性/金融関係)、「いろいろな分野に詳しくなれる。宮迫がいなくても蛍原が頑張っているから」(29歳/女性/総務・人事・事務)という理由が挙がっている。

■人気は衰え知らず!?  そして第1位は、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。

 ウッチャンナンチャンの内村光良を中心に、NEWSの手越祐也、森三中、いとうあさこ、イモトアヤコ、宮川大輔、出川哲朗など、人気タレントが多く出演。

「珍獣ハンターイモト」「出川哲朗はじめてのおつかい」「イッテQ!温泉同好会」他、世界を舞台にした企画の数々が視聴者の心をひきつけている。

中でもイモトはこの番組を通じて国民的なタレントに成長、昨年11月には同番組のディレクターとの結婚も発表した。

>>2以降に続きます 2020.02.24 16:30 公開
元スレ:2ch.sc

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