• 22日午後8時59分、秋田県の新型コロナ担当部局・健康福祉部にメールが届いた
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  • 発信者は、ダイヤモンド・プリンセスが停泊する横浜港を管轄する厚生労働省横浜検疫所
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  • 翌23日午前3時42分、今度は厚労省本省からメールが届いた
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新型コロナウイルスの集団感染が発生した「ダイヤモンド・プリンセス」から下船した乗客に対する健康観察について、厚生労働省が当初、下船後4~5日後に行うよう都道府県に求めていたことが、秋田県への取材でわかった。

厚労省が発したメールの変遷からは、予想しなかった事態に慌て、後手に回る対応ぶりが浮かび上がる。

 22日午後8時59分、秋田県の新型コロナ担当部局・健康福祉部にメールが届いた。

 発信者は、ダイヤモンド・プリンセスが停泊する横浜港を管轄する厚生労働省横浜検疫所。

「20日と21日に下船した乗客について、23日にメールで伝える」と予告し、「25日と3月2日、6日に健康観察を行ってください」という要請も記されていた。

 翌23日午前3時42分、今度は厚労省本省からメールが届いた。

前日の予告通り、20日と21日に下船した乗客の名簿があった。

その中には秋田県内に住む夫妻の名もあった。

しかし、メールを受け取った県健康福祉部は、健康観察を求められた日まで2日あったことから特段の動きを取らなかった。

 同日午後5時半、厚労省から再度メールが届き、そこには大きな方針転換が記されていた。

「下船日の翌日から起算して14日間、毎日対象者への健康フォローアップの実施及び、厚労省健康フォローアップセンターへの報告をお願いいたします」 2020年2月24日 10時39分 掲載
元スレ:2ch.sc

※Twitter画像動画検索結果

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