• 神戸市立東須磨小学校の教員間暴行・暴言問題で、調査報告書を公表した市教育委員会の外部調査委員会が、療養中の男性被害教員(25)に対する105項目のハラスメント行為の最初を「2017年夏休み」としていることが分かった
  • ・・・
  • 同調査委は、30代の加害教員Aが17年夏休みに、被害教員を養生テープで拘束して教室に放置した事案を、最初のハラスメントと認定
  • ・・・
  • その一方で被害教員側は「当初から愉快ではなかった」とした
後で読む
教員をテープで拘束、教室に放置 着任3~4カ月で最初の被害 教員間暴行  神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の教員間暴行・暴言問題で、調査報告書を公表した市教育委員会の外部調査委員会が、療養中の男性被害教員(25)に対する105項目のハラスメント行為の最初を「2017年夏休み」としていることが分かった。

同被害教員は17年春に初任地として同小学校へ配属されており、着任3~4カ月の早い時期からハラスメントを受けていたという。

 同調査委は、30代の加害教員Aが17年夏休みに、被害教員を養生テープで拘束して教室に放置した事案を、最初のハラスメントと認定。

きっかけは特になく「ふざけ合いやからかいという関係性が、早い段階からあった」とする。

この被害教員は、赴任直後にからかいの対象となったことについて「右も左も分からない中で、先輩との関係性を維持しなければ」と考えたという。

 調査委はこの被害教員に対するハラスメント行為で、加害教員側の認識は「いじめてやろうとか、教師をやめさせてやろうといった害意や敵意を持っていた事案は1件もなかった」とする。

その一方で被害教員側は「当初から愉快ではなかった」とした。

認識に大きな落差があり、調査委は「平均的な教員が継続的にやられるとつらいと思われるものは、行為者の主観にかかわらずハラスメント認定した」としている。

 ただ、調査委が認定した105項目の中に、加害4教員が同時に行った行為は含まれなかった。

調査委は、行為そのものを「(療養中の被害教員と)それぞれの関係性で行っていた」とし、4人のうち特定の教員が指示したり、4人が話し合ったりした上で行為に及んだ例はなかったとする。

 市教委は、Aを含む30代の男性教員2人について、懲戒免職を軸に検討している。

(霍見真一郎) 報告書の内容について説明する外部調査委員会の渡辺徹委員長(左)ら=21日、神戸市中央区 2020/2/24 07:00神戸新聞NEXT
元スレ:2ch.sc

※Twitter画像動画検索結果

コメントを残す

コメントがすぐに表示されない場合がございますが

特にNGワード等は設定していませんので少し時間をあければ反映されると思います

最新記事