• 同じ元SMAPの草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人は2017年9月にジャニーズを退所すると、レギュラー番組は次々に終了
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  • その点で、中居はどういう扱いを受けるのか…「新しい地図」勢や、ほかのジャニーズ退所組のように、中居もまたテレビ業界から干されてしまうのか
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  • “中居にメリットない『Mステ』移動をジャニーズが容認で火種に?そんな中で、近い将来、“打ち切り”の可能性が浮上しているのが、中居の冠番組である『キンスマ』だという
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元SMAPの中居正広が3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、個人事務所のんびりな会に所属することを発表した。

ここで、どうしても気になるのは中居の今後だ。

同じ元SMAPの草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人は2017年9月にジャニーズを退所すると、レギュラー番組は次々に終了。

草なぎがナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK総合)だけは継続されたが、3人が画面に登場する形ではテレビ業界から追放された。

その理由としては、多かれ少なかれ、ジャニーズのテレビ局への圧力、テレビ局側のジャニーズへの忖度があったのだろう。

その点で、中居はどういう扱いを受けるのか。

中居は現在『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』『中居くん決めて!』(共にTBS系)、『ザ!世界仰天ニュース』『新・日本男児と中居』(共に日本テレビ系)、『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)とテレビ5本のほか、ラジオ『中居正広のON&ON AIR』(ニッポン放送)を加えると6本のレギュラー番組をもっている。

「新しい地図」勢や、ほかのジャニーズ退所組のように、中居もまたテレビ業界から干されてしまうのか。

「中居が『新しい地図』に合流するということならともかく、極めて円満な形での独立に成功したといいます。4月以降も現在のマネジャーが“出向”の形で付く方向で話が進んでいるといいますし、業務提携の形でジャニーズが取ってきた仕事に関しては、マージンが発生するとも言われていますので、ジャニーズが圧力をかける可能性はない。そのような円満な退所ですので、テレビ局側もジャニーズに対して、過敏に忖度する必要もなさそうなんです。従って、中居の番組が続くかどうか、テレビでの仕事が継続していくかどうかは、本人の力量や視聴率次第ということになるんじゃないでしょうか」(テレビ制作関係者) “中居にメリットない『Mステ』移動をジャニーズが容認で火種に? そんな中で、近い将来、“打ち切り”の可能性が浮上しているのが、中居の冠番組である『キンスマ』だという。

同番組は01年10月に『中居正広の金曜日のスマたちへ』のタイトルで放送開始。

SMAP解散のウワサが流れるようになったからか、16年2月から現在の番組タイトルに改題されたが、19年目に突入した長寿番組だ。

「中居がゴールデン帯でレギュラーをもっているのが『キンスマ』と『世界仰天ニュース』ですが、笑福亭鶴瓶とダブル司会の『世界仰天ニュース』は、15%近い(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)視聴率をはじき出す人気番組です。継続は当然ですし、ヘタに中居だけ外してしまうと、日テレに苦情が殺到するのは必至ですから、中居の降板はまずないでしょう。 一方、風前の灯なのが『キンスマ』です。ジャニーズでは所属タレントが同じ時間帯に別の局の番組に出演する、いわゆる“裏かぶり”を御法度にしています。ところが、昨年10月、『ミュージックステーション』(テレ朝系)が、午後8時台から、『キンスマ』とかぶる同9時台に移動することを“容認”しました。『Mステ』には多数のジャニタレが出演しますから、潰し合いになってもいいとの判断。この時点で、中居の退所が決まっていたとはいえ、ジャニーズ側は『キンスマ』を守る意思がなかったわけで、火種を残す結果に。現実として、かつては人気番組だった『キンスマ』は視聴率が下降し、1ケタ台に終わる回が多くなりました。前番組の『ぴったんこカン・カン』は着実に2ケタを維持していますが、『キンスマ』で数字が落ちてしまうので、後の『金曜ドラマ』にもいい流れがつくれず、ほとんどが1ケタ台。TBSがテコ入れのため、『キンスマ』を打ち切る可能性は高い。」(スポーツ紙記者) 中居がゴールデン帯で単独司会を務めているのは『キンスマ』のみで、中居の代表的な番組でもあるだけに、もし打ち切りの事態になれば、そのダメージは計り知れないだろう。

(2020/02/23 18:00)
元スレ:2ch.sc

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