• 現在放送中のドラマ『知らなくていいコト』で、主演をつとめている吉高由里子(31)
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  • 2月19日放送の第7話は、吉高扮する主人公・真壁ケイトが刺されるという衝撃の展開だった
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  • そんな迫真のシーンは大きな話題を呼んだ…だが実は、このシーンの裏で現場騒然の事態が起きていたのだ
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「その瞬間、現場は凍りつきました。吉高さんが起き上がると、柄本さんたちがすぐ異変に気づいて……。対応に追われるなか、『彼女がいないと、撮影は続けられないよ』と心配の声も上がっていました」(ドラマ関係者) 現在放送中のドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)で、主演をつとめている吉高由里子(31)。

週刊誌記者という役どころを熱演し、視聴者から好評を博している。

2月19日放送の第7話は、吉高扮する主人公・真壁ケイトが刺されるという衝撃の展開だった。

逆恨みした三倉茉奈(33)演じる桜庭和美に襲われ、床に倒れこむケイト。

さらに和美が追い打ちをかけようとしたとき、柄本佑(33)扮する尾高由一郎が身を挺して守る――。

そんな迫真のシーンは大きな話題を呼んだ。

だが実は、このシーンの裏で現場騒然の事態が起きていたのだ。

「この日、吉高さんの演技はいつも以上に鬼気迫るものがありました。刺されるシーンでも勢いよく倒れたのですが、床に頭を強く打ちつけてしまって。さらに、鼻から血が出てきたんです……。脳へのダメージを心配して、撮影は中止に。吉高さんはスタジオから救急車に乗り、病院へと搬送されていきました」(前出・ドラマ関係者) 撮影当初から吉高は、このドラマに並々ならぬ熱意を見せていたという。

「吉高さんは『このドラマは絶対にヒットさせたい』と言って、役作りにもこだわっていました。週刊誌記者が不規則な生活を送っていると聞いて、あえて寝不足になったこともあったそうです。“問題のシーン”でも、三倉さんに対して『思いっきりぶつかってきてくださいね!』と自ら提案していたのですが……」(テレビ局関係者) そんな熱い役者魂が、“流血騒動”へとつながってしまったようだ。

ただ幸いにも、大事には至らなかったという。

「吉高さんが病院で検査を受けたところ、特に内出血などは見つからなかったそうです。翌日には『ご心配おかけしました!』と言って笑顔で復帰したため、みんなが胸をなでおろしていました。彼女は主演としてスタッフやエキストラと積極的にコミュニケーションをとり、若い共演者にも『緊張してない?』と話しかけてくれています。おかげで、現場の士気もますます上がっていますね」(前出・テレビ局関係者) ドラマは、間もなく佳境を迎える。

復帰した吉高の熱演によって、ますます盛り上がりそうだ。

元スレ:2ch.sc

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