• 今の騒ぎを憂う“対策慎重派”も、少なからず存在するのだ
  • ・・・
  • 彼らは、いったい何が騒ぎ過ぎで、何を必要と考えているのだろうか
  • ・・・
後で読む
報じられることのない“異端”の声 新型コロナウイルスの感染拡大が続き、世界がその対応に頭を悩ませている。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、新型ウイルスの世界的な感染拡大の封じ込めに向けた「絶好の機会」が狭まっていると悲観的なメッセージを発したのは、先週末(2月21日)のことだ。

確かに、国内でも感染の拡大確認はとどまるところを知らない。

2月24日0時現在、直前の24時間に新たに14人の感染が確認され、これまでに国内で感染が確認された人は835人に達したという。

内訳は、日本で感染した人や中国からの旅行者などが129人、クルーズ船の乗客・乗員が692人、チャーター便で帰国した人が14人となっている。

都道府県別では、東京都が29人、北海道が26人、愛知県が17人、神奈川県が13人、和歌山県13人となっている。

しかし、筆者が取材した専門家の中には、匿名を条件に「関係者やマスコミは騒ぎ過ぎだ」「数年経てば、過剰対応で経済まで駄目にしたと言われる顛末になりかねない」「隔離や感染防止を名目に社会がおかしくなりかねない」と本音を吐露する向きもいる。

今の騒ぎを憂う“対策慎重派”も、少なからず存在するのだ。

はっきり言って、マスメディアではこうした“異端”の声が取り上げられることがなかなかない。

彼らは、いったい何が騒ぎ過ぎで、何を必要と考えているのだろうか。

今週は、そうした専門家たちの声を紹介しておこう。

元スレ:2ch.sc

※Twitter画像動画検索結果

コメントを残す

コメントがすぐに表示されない場合がございますが

特にNGワード等は設定していませんので少し時間をあければ反映されると思います

最新記事