• 青森県五所川原市金木町出身の作家・太宰治ゆかりの地を走る「走れメロスマラソン」が今年5月の第9回大会で終了する見通しであることが25日、実行委員会事務局の市教育委員会への取材で分かった
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  • 太宰の生誕イベントとしての役割を終えたと判断したという
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  • 同マラソンは太宰の生誕100年の前年に当たる08年にプレ大会、09年に本大会が行われ、14年に同市の合併10周年を記念して復活して以降は毎年開催されている
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2/26(水) 12:16配信 Web東奥  青森県五所川原市金木町出身の作家・太宰治ゆかりの地を走る「走れメロスマラソン」が今年5月の第9回大会で終了する見通しであることが25日、実行委員会事務局の市教育委員会への取材で分かった。

太宰の生誕イベントとしての役割を終えたと判断したという。

ただ、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大を受け、第9回大会の中止を検討しており、昨年の第8回が最後の大会となる可能性もある。

 市はこれまで、その年の大会の開催費用と翌年の大会の準備費用を当初予算に計上し、実行委に補助金を支払っていたが、25日に発表した2020年度当初予算には、20年の第9回大会の開催費用のみ(965万円)を計上した。

 同マラソンは太宰の生誕100年の前年に当たる08年にプレ大会、09年に本大会が行われ、14年に同市の合併10周年を記念して復活して以降は毎年開催されている。

市教委によると、関係者の間では以前から、生誕110年の19年をめどに大会を終えるべきだとの意見が出ており、実行委が20年の第9回大会を最後に終了する方針を固めていた。

 ただ、新型コロナウイルスの感染が拡大したため、実行委は第9回大会の中止を急きょ検討。

近々、開催の可否を決める。

 既に参加料(千円~4千円)を支払った人もいるが、大会要項には「地震・風水害・事故の災害などによる開催中止は主催者が判断し、中止となった場合も参加料の払い戻しはしない」と記載。

返金するかは今後、実行委が判断するという。

元スレ:2ch.sc

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