• 感染した中信地方の60代の会社役員男性が20日に発症した後に濃厚接触し、二次感染の恐れがある人は男性の妻ら計15人と判明
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  • このうち男性の会社の同僚ら3人に発熱など何らかの症状があり、県はウイルス検査を手配した
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  • 男性への感染経路は25日時点で特定できていないという
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 県内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを受け、県は25日夜、対策本部会議を県庁で開いた。

感染した中信地方の60代の会社役員男性が20日に発症した後に濃厚接触し、二次感染の恐れがある人は男性の妻ら計15人と判明。

このうち男性の会社の同僚ら3人に発熱など何らかの症状があり、県はウイルス検査を手配した。

結果は数日以内に判明する。

男性への感染経路は25日時点で特定できていないという。

県によると、男性は入院中で倦怠(けんたい)感や下痢の症状があるが重症ではなく、会話や食事ができる状態という。

男性は14~19日に北海道と東京都に単身で出張。

帰宅後の20日に短時間出社したが倦怠感があり、21日に37~38度台の熱も出たため 県内の医療機関を受診した。

23日に県松本保健所に電話で相談し、24日になって県内の感染症指定医療機関に入院した。

県健康福祉部は対策本部会議後、改めて記者会見。

男性との濃厚接触者の内訳は、同居する妻の他、20日の出勤時に接触した会社関係者7人、21日に受診した医療機関の医師や看護師ら7人と明らかにした。

このうち会社関係者1人に発熱があり、医療機関の2人が発熱やのどの痛みを訴えているという。

濃厚接触者全員を対象に、保健所が毎日の電話などで経過観察を続ける。

阿部守一知事ら県幹部が出席した対策本部会議では、県が主催し不特定の参加者が集まるイベントは原則、延期か中止し、 この時期に開催しなければならない卒業式や資格試験は参加者を極力限定して開くことを確認した。

この措置は3月17日まで続ける。

県内で集団感染は確認されていないとした上で、急速な感染拡大に進むかどうかを分ける今後2週間前後の対応が重要―との現状認識で一致。

感染拡大を抑制し、重症者の発生を可能な限り減らすことを目標とした。

県によると、感染が確認された男性は松本保健所管内(松本市、塩尻市、安曇野市と東筑摩郡5村)に在住。

県環境保全研究所(長野市)の検査で25日に陽性と判明した。

元スレ:2ch.sc

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