• 新型コロナウイルスへの感染の報告が国内で相次いでいることを受け、感染症対策の専門家が、家族に症状が出た場合に気をつけるポイントなど家庭でできる具体的な予防対策をまとめたハンドブックを作り、公開しました
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  • ハンドブックは感染症対策に詳しい東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授などのグループがまとめ、大学のウェブサイトで公開しました
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新型ウイルス「家庭でできる予防対策」ハンドブック公開 2020年2月26日 4時15分 新型コロナウイルスへの感染の報告が国内で相次いでいることを受け、感染症対策の専門家が、 家族に症状が出た場合に気をつけるポイントなど家庭でできる具体的な予防対策をまとめたハンドブックを作り、 公開しました。

ハンドブックは感染症対策に詳しい東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授などのグループがまとめ、 大学のウェブサイトで公開しました。

ハンドブックでは、これまでに分かっている新型コロナウイルスの症状や感染経路などの情報、それに手洗いや消毒など、 家庭でできる対策について具体的に細かく書かれています。

家族に症状が出た場合の対応も詳しく書かれていて、看病する人を1人に限定し、手袋やマスクをつけるほか、 こまめに手を洗い、看病する人も毎日2回は体温を測定し、症状が出ないか気をつけるとしています。

また、ウイルスを広げないよう、食事の際にも大皿から取り分けずに食器の共用を避け、 食器は消毒液に5分以上浸したあとで洗うほか、 衣類や布団などは体液がついている可能性がある場合、80度のお湯に10分以上浸したあとで洗うとしています。

さらに1時間から2時間ごとに5分から10分程度、窓を開け、換気することが大事だとしています。

賀来特任教授は「自分や家族に症状が出るとどんな行動を取ればよいか戸惑う人も多いと思う。 感染リスクを下げ、安心して生活ができるよう、ハンドブックを役立ててほしい」と話しています。

●東北医科薬科大学のウェブサイト(NHKのサイトを離れます) 「感染予防ハンドブック 第1.1版」 消毒用アルコールがないとき ■ 新型肺炎消毒に洗剤有効 国立感染研が実験 共同通信 2003/11/28 新型肺炎(SARS)の原因となるSARSコロナウイルスを消毒するのに、 市販の台所用合成洗剤に含まれる界面活性剤が有効なことを、 国立感染症研究所の研究チームが二十七日までに突き止めた。

 これまでは、新型肺炎患者が触れた可能性がある公共施設の手すりやトイレの便器の消毒に エタノールや漂白剤が使われていた。

しかし、においがきつかったり、引火性があったりして扱いにくかった。

同チームの高木弘隆さんは「洗剤であれば日常的に手軽に利用できる」と話している。

 実験では、界面活性剤が含まれる合成洗剤を水で二百倍に薄めた中に、 百万個の同ウイルスを約二分間入れた。

その後、 ウイルスをサルの細胞に触れさせ感染力を調べると、まったく感染しないことが判明した。

 同チームは、合成洗剤を薄めた水に浸したぞうきんでふき掃除をしたり、 複数の人が共用する食器や衣類を洗うのに使うと、感染の危険性を減らすのに役立つという。

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