• 日本陸連は26日、都内で世界陸連が発表した、長距離の「厚底シューズ」を巡る新規定についての説明会を行い、3月1日の東京マラソン出場選手に対し、前日に使用シューズの提出を求める方針を明かした
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  • 日本陸連の関幸生・国際部長は…「…新規定ができて最初の大規模な大会は米国マラソン代表選考会と東京マラソン…前日のテクニカルミーティングでシューズを提出することになるだろう」との見通しを語った
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  • 従来のテクニカルミーティングではチーム名やロゴサイズを確認するためのユニホームチェックなどを行い、シューズ提出などはなかった
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2020年2月27日 6時0分スポーツ報知 # スポーツ# 陸上  日本陸連は26日、都内で世界陸連(WA)が発表した、長距離の「厚底シューズ」を巡る新規定についての説明会を行い、3月1日の東京マラソン出場選手に対し、前日に使用シューズの提出を求める方針を明かした。

日本陸連の関幸生・国際部長は「新規定ができて最初の大規模な大会は(29日の)米国マラソン代表選考会と東京マラソン。前日のテクニカルミーティングでシューズを提出することになるだろう」との見通しを語った。

 従来のテクニカルミーティングではチーム名やロゴサイズを確認するためのユニホームチェックなどを行い、シューズ提出などはなかった。

トップ選手約30人が対象となる見込みで、厚底シューズに内蔵されるカーボンプレート枚数は見た目では判断できないことから、厚さが規定範囲の4センチ以内に収まっているかなどを確認する。

シューズの性能に疑問がある場合、審判長はレース後に検査を要求することも可能だ。

 関氏は「今後は(レース前日ではなく)スタート前の招集所で確認することになる。選手に過度な不安や緊張を与えるものではなく、従来通り」と、今回は特例措置であることを強調。

これまでも走り幅跳びなどは靴底の厚さに制限が設けられており、選手も審判も過敏な対応をする必要はないことを呼びかけた。

 「カスタマイズ」については、ほとんどが「医事的理由」という点で認められる可能性が大きいという。

選手が診断書などを提出する必要はないが、新規定の発効した1月31日以降に発売される新商品についてはメーカーなどがWAに仕様書を届け出る必要がある。

 新規定の「4か月以上市販されること」という“4か月ルール”は、4月30日までに発売した商品については適用されないこともWAから通達された。

 ◆シューズに関する新規定のポイント      ===== 後略 ===== 全文は下記URLで
元スレ:2ch.sc

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