• 新型コロナウイルスによる感染拡大を受け、一般の病院などでも患者を受け入れるよう入院病床を追加で確保したり見通しが立っていたりするのは、四十七都道府県のうち34%の十六都府県にとどまることが二十七日、共同通信のまとめで分かった
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  • しかし、国内での感染の広がりを受けて、政府は感染症病床以外の病床や、一般の病院でも入院が可能だと都道府県などに通知し、受け入れ態勢の整備を求めている
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  • 鳥取など十六都府県
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新型肺炎 病床確保、16都府県止まり 一般病院追加、整備進まず 2020年2月27日 13時54分  新型コロナウイルスによる感染拡大を受け、一般の病院などでも患者を受け入れるよう入院病床(ベッド)を追加で確保したり見通しが立っていたりするのは、四十七都道府県のうち34%の十六都府県にとどまることが二十七日、共同通信のまとめで分かった。

政府はさらなる感染の広がりを見据え、患者受け入れ態勢整備を促すが、現段階では思うように進んでいない状況が浮かんだ。

 また、感染しているかどうかを調べるウイルス検査について、十五都府県が「態勢を強化」と回答した。

 各都道府県の担当者を対象に、今月二十~二十六日に病床の確保状況などを聞き取り、集計した。

 新型肺炎で入院が必要な患者については、特別な設備を備えた「感染症指定医療機関」にある「感染症病床」で受け入れるのが原則。

しかし、国内での感染の広がりを受けて、政府は感染症病床以外の病床や、一般の病院でも入院が可能だと都道府県などに通知し、受け入れ態勢の整備を求めている。

 調査では「追加で病床を確保できた、または確保できる見通し」と答えたのは青森、鳥取など十六都府県。

「確保できていない」は石川、京都など二十四府県で、無回答やその他が七道県だった。

未確保の理由として「医療機関と調整中」(長野、鹿児島など)「県内でまだ感染者がいないため」(山形、広島など)といった声が多かったほか、「感染症に対応できる設備がない」(秋田、埼玉)、「病床の空きがないほか、医療スタッフが足りない」(香川)との回答もあった。

 ウイルス検査態勢について東京都は、民間機関への委託や機器を追加購入することで、一日当たりの検査可能件数を百二十件から約三百四十件に増やす。

このほか青森や徳島、熊本など十四府県も態勢を強化すると回答した。

「検討中」とした自治体も一部あった。

元スレ:2ch.sc

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