• 全長約15メートルと推定され、草食恐竜としては九州最大と考えられるという
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  • 同博物館が鑑定した結果、上部が深く湾曲している特徴などから竜脚類の右肋骨の一部と分かった
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  • 肋骨全体の長さは1.4メートルと推定され、中国の山東省で発見された白亜紀前期の竜脚類「エウヘロプス」に近いという
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2020年02月27日15時50分 福井県立恐竜博物館と熊本県天草市立御所浦白亜紀資料館は27日までに、天草市で見つかった 約1億年前(白亜紀中ごろ)の化石が、竜脚類と呼ばれる草食恐竜の肋骨(ろっこつ)と判明したと発表した。

全長約15メートルと推定され、草食恐竜としては九州最大と考えられるという。

化石は長さ42センチ、幅18センチで、1999年4月に天草市の御所浦島で見つかった。

同博物館が鑑定した結果、上部が深く湾曲している特徴などから竜脚類の右肋骨の一部と分かった。

肋骨全体の長さは1.4メートルと推定され、中国の山東省で発見された白亜紀前期の竜脚類「エウヘロプス」に近いという。

竜脚類の化石は各地で見つかっており、三重県鳥羽市の白亜紀前期の地層から見つかったものが、 推定全長約16~18メートルで国内最大とされている。

同博物館の関谷透研究員は「九州ではさまざまな恐竜が発見されており、その多様性を研究する資料としても重要だ」と話した。

熊本県天草市で発見された肋骨の化石
元スレ:2ch.sc

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