• 75歳以上が診療所や病院の窓口で払う、医療費の自己負担割合の引き上げをめぐる具体的な議論が27日、始まった
  • ・・・
  • 75歳以上は後期高齢者医療制度の対象で、約1700万人いる
  • ・・・
  • 少子高齢化で医療費の増加が課題になる中、自己負担を増やすことで、医療制度を支える現役世代の負担を軽くする狙いがある
後で読む
75歳以上の医療費どうなる 現役世代負担増の可能性も 2020年2月28日 6時30分  75歳以上が診療所や病院の窓口で払う、医療費の自己負担割合の引き上げをめぐる具体的な議論が27日、始まった。

今は原則1割で一定の所得があれば3割だが、政府は昨年末の全世代型社会保障検討会議の中間報告で、2割の区分を新設する方針を表明。

その対象とする所得の線引きだけでなく、3割負担の対象を広げるかも焦点になる。

 75歳以上は後期高齢者医療制度の対象で、約1700万人いる。

現役並みの所得があるとして3割負担になるのは、単身世帯なら年収約383万円以上、課税対象となる所得が145万円以上の場合。

政府は、この基準の見直しも検討項目に盛り込んだ。

少子高齢化で医療費の増加が課題になる中、自己負担を増やすことで、医療制度を支える現役世代の負担を軽くする狙いがある。

 ところが27日の社会保障審議会部会では、3割負担の人を増やすと、逆に「現役世代の負担増になりかねない」との指摘が出た。

 後期高齢者医療制度では、1割… 残り:333文字/全文:725文字
元スレ:2ch.sc

※Twitter画像動画検索結果

コメントを残す

コメントがすぐに表示されない場合がございますが

特にNGワード等は設定していませんので少し時間をあければ反映されると思います

最新記事