• このまま宮迫はネットの海へ溺れてしまうのか
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  • その行く末はわからないが、過去に同じように吉本から去ったお笑い芸人のパターンを見てみると、あまり良い未来が待っているとは言えないかもしれない
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 闇営業問題に端を発した騒動から謹慎を経て、1月29日から活動を再開した宮迫博之(49)。

これまでのようにテレビへの出演や舞台への復帰は現状叶わず、個人で配信できるユーチューブでの再出発となったが、“先輩”からもさまざまな反応が。

ダウンタウン・松本人志は「ワイドナショー」(フジテレビ)で苦言を呈したほか、明石家さんまも「理解はできる」と擁護したものの、同時期に自身の番組で「敵はユーチューブやねん」と言っており、複雑な心境にあるようだ。

「視聴回数はどの動画も数十万から良いもので300万、400万になっているのでそれなりに視聴者も楽しんでいるかと思いきや、高評価と同時に低評価が結構あって反響は芳しくない。人気ユーチューバーやホリエモンといったネット界隈で人気の人たちの手を借りている割には、話してる内容は先輩とのエピソードなどテレビ向きの話ばかり。かと思いきや、体に乗せたプリンを手を使わずに食べるネタなどは、若手芸人が今までやっていた既視感あるネタばっかりで、オリジナリティはゼロ。芸人とは何かを考えさせられます」(放送作家)  コンスタントに新作をアップしてはいるが、どれも回を追うごとに視聴回数は減っており、芸人としての資質も問われているといえよう。

このまま宮迫はネットの海へ溺れてしまうのか……。

その行く末はわからないが、過去に同じように吉本から去ったお笑い芸人のパターンを見てみると、あまり良い未来が待っているとは言えないかもしれない。

■吉本を去った芸人の行く末  まず、最初に思い出されるのは昭和の大漫才師・横山やすしだろう。

横山と言えば、西川きよしとコンビで1960年代の演芸ブームから80年代の漫才ブームまで昭和のお笑い界を席巻。

司会業でも活躍する存在だったが、度重なる不祥事や警察沙汰で世間の顰蹙を買っていた。

ついには1988年に傷害事件、翌年に飲酒運転を起こして吉本から事実上の解雇となった。

こうして、テレビ業界から完全に追放され、Vシネマ出演や参院選への出馬などもあったが、念願のテレビ復帰はかなわず、96年に51歳という若さでこの世を去ってしまった。

 続きまーす
元スレ:2ch.sc

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