• 日本が堂々の首位に躍り出た…同ランキングは、過去4シーズンにおけるアジア・チャンピオンズリーグとAFCカップ(ランク15位~28位の国のクラブが参加)の各国代表クラブの結果をポイント化
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  • 2019年シーズン終了時点では1位・中国、2位・カタールの後塵を拝して3位に甘んじていた日本だが、今季に入って2016年シーズン分が対象外となり、代わって直近のACL第2節までの結果が反映され、首位奪取に至ったのである
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  • 一方でクラブ・ランキングに目を向けると、首位が昨シーズンのACL王者であるアル・ヒラルで、2位には鹿島が食い込んだ
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直近4シーズンのAFC主催大会が対象 AFC(アジア・サッカー連盟)がマレーシア時間の2月26日、2020年シーズンとなって初の「AFCカントリー・ランキング」を発表。

日本が堂々の首位に躍り出た。

 同ランキングは、過去4シーズンにおけるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)とAFCカップ(ランク15位~28位の国のクラブが参加)の各国代表クラブの結果をポイント化。

2019年シーズン終了時点では1位・中国、2位・カタールの後塵を拝して3位に甘んじていた日本だが、今季に入って2016年シーズン分が対象外となり、代わって直近のACL第2節までの結果が反映され、首位奪取に至ったのである。

 今季ACLにはJリーグから横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、FC東京(鹿島アントラーズはプレーオフ敗退)が参戦し、3チーム合計でここまで5勝1分けの負けなし。

2017年シーズンに浦和レッズが、2018年シーズンに鹿島がアジア王者に輝き、2019年シーズンは浦和が準優勝に終わった。

上位を賑わせてきた日本勢が今回ついに、サウジアラビア、中国、韓国などを抑えてトップに立ったのだ。

 一方でクラブ・ランキングに目を向けると、首位が昨シーズンのACL王者であるアル・ヒラル(サウジアラビア)で、2位には鹿島が食い込んだ。

ほかに日本勢では浦和が8位でトップ10にエントリーしており、川崎フロンターレ(14位)とサンフレッチェ広島(20位)も上位に顔を出している。

 AFCの「カントリー」と「クラブ」の両ランキング・トップ10は以下の通りだ。

【AFCカントリー・ランキング(2月26日更新)】 1位 日本 63.733ポイント 2位 サウジアラビア 60.550ポイント 3位 中国 59.467ポイント 4位 カタール 53.400ポイント 5位 イラン 49.450ポイント 6位 韓国 43.500ポイント 7位 タイ 37.200ポイント 8位 ウズベキスタン 30.350ポイント 9位 UAE 28.933ポイント 10位 イラク 27.167ポイント 【AFCクラブ・ランキング(2月26日更新)】 1位 アル・ヒラル(サウジアラビア) 107.00ポイント 2位 鹿島アントラーズ(日本) 102.50ポイント 3位 上海上港(中国) 100.66ポイント 4位 アル・ドゥハイル(カタール) 93.76ポイント 5位 アル・アハリ(サウジアラビア) 91.00ポイント 6位 ペルセポリス(イラン) 88.52ポイント 7位 広州恒大(中国) 87.66ポイント 8位 浦和レッズ(日本) 85.00ポイント 9位 アル・サッド(カタール) 82.76ポイント 10位 エステグラル(イラン) 80.02ポイント 2/28(金) 5:25配信サッカーダイジェスト
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