• ここ最近の阪神・矢野燿大監督(51)の〝鉄板ネタ〟である
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  • 昨年の秋季キャンプから藤浪を見ている山本昌臨時コーチ(54)が「再起できる」と明言
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  • 実戦で即制球を乱してしまい…「試合後はさすがにショゲていた」という
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「晋太郎ナシでも日本一になります! 晋太郎がやれば(活躍すれば)、ブッチギリで日本一になります!」 ここ最近の阪神・矢野燿大監督(51)の〝鉄板ネタ〟である。

大金を払ってメジャーで大流行している動作解析トレーニングにトライしたり、ヨガを取り入れたりして、ノーコン克服に邁進していた藤浪晋太郎(25)だが、オープン戦初登板でやらかした。

広島戦に2番手で登板した藤浪は5回、連打でランナーを背負うと四球、四球(押し出し)、死球(押し出し)と、絵に描いたような自滅ぶりを見せたのだった。

「キャンプ中のブルペンでは調子が良くて自信を取り戻しつつありましたが、試合となるとどうしても力が入ってしまうんでしょうね。2月16日の楽天との練習試合では、バント処理してファーストに送球した際、打者走者の足にブツけてました……」(夕刊紙デスク) 昨年の秋季キャンプから藤浪を見ている山本昌臨時コーチ(54)が「再起できる」と明言。

虎党はおおいに期待しているのだが、スポーツ紙阪神担当記者は「山本さんは褒めて伸ばすタイプだから、いいことしか言いませんよ」と笑う。

「山本さんの指導でテークバックを小さくして、腕の振りをコンパクトにすることで制球力の向上も図ったのですが、『小さくまとまってしまって、怖さがなくなった』と、キャッチャーの梅野隆太郎はダメ出ししていました」 「迫力を犠牲にしても、ストライクが取れないと勝負にならない」と山本コーチは考えたのだろうが、実戦で即、制球を乱してしまい、「試合後はさすがにショゲていた」(前出・デスク)という。

藤浪が2月頭の練習試合で157㎞を出したとき、カブスのダルビッシュ有(33)が発した「俺はわかる。この時期のそのスピードの凄さを」との言葉を信じて、復活を待とうではないか。

2月28日発売の『FRIDAY』最新号では、より多くの写真とともに藤浪投手の〝トリセツ〟を詳報している。

2/28(金) 11:02配信
元スレ:2ch.sc

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