• 28日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段安となっている
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  • 前日比の下げ幅は900円を超え、心理的節目の2万1000円を下回る場面があった
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  • 取引時間中に2万1000円を下回る水準を付けたのは2019年9月5日以来、約半年ぶり
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東証後場寄り 下げ幅拡大、一時2万1000円割れ アジア株安や円高が重荷 2020/2/28 12:57 28日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段安となっている。

前日比の下げ幅は900円を超え、心理的節目の2万1000円を下回る場面があった。

取引時間中に2万1000円を下回る水準を付けたのは2019年9月5日以来、約半年ぶり。

中国・上海総合指数が大幅安となるなどアジアの株式相場が軒並み急落しており、世界的な株安進行が続くとの警戒感から改めて売り圧力が強まっている。

円相場が1ドル=108円台まで上げ幅を広げたのも売りに拍車をかけた。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約787億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8517億円、売買高は11億5879万株だった。

新型コロナウイルスの感染拡大を回避するため、運営する東京ディズニーランドと東京ディズニーシー(千葉県浦安市)を29日から約2週間、臨時休園すると発表したOLCが一時下げに転じた。

トヨタや三井不、スズキが大幅安。

ホンダや三井住友FG、キリンHDも下落している。

元スレ:2ch.sc

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