• 米下院外交委員会アジア太平洋小委員会が27日、新型コロナウイルス感染症に関する公聴会を開いた
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  • 与野党議員からは、台湾が世界保健機関から排除されていると指摘する声や中国への批判が相次いだ
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  • 公聴会は米国や国際社会の防疫措置を考察するもので、新型肺炎に関するものとしては5日に開かれた初回に次ぐ2度目
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米下院外交委員会アジア太平洋小委員会が27日、新型コロナウイルス感染症に関する公聴会を開いた。

与野党議員からは、台湾が世界保健機関(WHO)から排除されていると指摘する声や中国への批判が相次いだ。

公聴会は米国や国際社会の防疫措置を考察するもので、新型肺炎に関するものとしては5日に開かれた初回に次ぐ2度目。

米国務省のジョナサン・フリッツ次官補代理(中国・モンゴル・台湾担当)や米疾病対策センター(CDC)のロバート・レッドフィールド局長らが出席した。

質疑応答では、親台派の議員連盟に所属する共和党のスティーブ・シャボット議員が台湾に言及。

トップクラスの医療機関や人員を有する台湾がWHOに参加しないことが世界の防疫対策にもたらす問題点について問いただした。

これを受けたフリッツ氏は、中国が台湾のWHO参加を阻み続けてきたことは明らかで「受け入れられない」とした上で、 現時点で感染者が30人を超えた台湾がWHOからしかるべき情報を受けられず、自身の経験をWHO加盟国と共有することもできないと指摘。

これこそが「米国がこれまで、台湾のWHOへの有意義な参加を後押ししてきた理由」だと述べ、今後も同盟国と協力し合い、 台湾の参加を拒む中国に対抗していく米国の立場を強調した。

このほかにも、民主党のブラッド・シャーマン議員が、新型肺炎発生の早期段階で隠匿を試みた上、台湾をWHOから除外し続けている中国を批判。

同委で共和党トップを務めるテッド・ヨーホー議員も、中国に在留する台湾人の退避に北京当局が消極的であるうわさに関心を寄せた。

元スレ:2ch.sc

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