• メインイベントは、猪木氏の偉業をたたえ「燃える闘魂60周年メモリアルマッチ」と題し、弟子の藤波辰爾(66)、藤原喜明(70)がタッグを結成し、武藤、スーパーJ(57)と対戦
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  • 全試合終了後に「燃える闘魂60周年メモリアルセレモニー」が開かれ、テーマソング「炎のファイター」が流れるなか、「猪木コール」が沸き起こるなか、猪木氏がリングに上がった
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  • 最後に「世の中に一番必要なのはビンタかもしれない」と背広を脱ぐと、武藤に闘魂ビンタを注入
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◆「PRO―WRESTLING MASTERS」(28日、後楽園ホール)  元参院議員で元プロレスラーのアントニオ猪木氏(77)が28日、東京・後楽園ホールで行われた武藤敬司(57)プロデュース「PRO―WRESTLING MASTERS」に登場した。

 今月20日に77歳の喜寿の誕生日を迎え、今年9月30日にプロレスデビュー60年を迎える燃える闘魂。

メインイベントは、猪木氏の偉業をたたえ「燃える闘魂60周年メモリアルマッチ」と題し、弟子の藤波辰爾(66)、藤原喜明(70)がタッグを結成し、武藤、スーパーJ(57)と対戦。

武藤組には蝶野正洋(56)がセコンドを務めたが藤波がドラゴンスリーパーでスーパーJをギブアップさせ藤波組が勝利した。

 全試合終了後に「燃える闘魂60周年メモリアルセレモニー」が開かれ、テーマソング「炎のファイター」が流れるなか、「猪木コール」が沸き起こるなか、猪木氏がリングに上がった。

 続けて武藤が登場し「世の中、コロナで騒いでいる最中、ご来場して頂きまして、ありがとうございます。暗くなりかけている日本に一発カツを入れてください」と頭を下げた。

さらに、蝶野、ヒロ斎藤、越中詩郎、AKIRA、藤原喜明、藤波辰爾が順番にリングに上がり猪木氏へ祝福と感謝のメッセージを送った。

 特別ゲストに木村健悟氏(66)、前田日明(61)が登場。

前田は「選手が終わっても毎年弟子を驚かせてくれてます。これからもっと驚かせて欲しいです」とメッセージを送った。

さらに木戸修氏(70)、長州力(68)、がリングインし長州は「武藤と蝶野が闘魂ビンタを入れてくださいと言われたもんで、先輩としてよろしくお願いします」と沸かせた。

 マイクを持った猪木氏は「元気ですか!元気があれば何でもできる。元気を売り物にしてきましたけど、ちょっと失敗だったかな」と笑わせ、「武藤のヤツ、オレをのっけやがったな。60周年なんかオレ関係ねぇのにな。プロレスのリングは素晴らしいと思っています。さっき前田日明が世間を騒がせてくださいって言っていたんで、日本から発信する世界のゴミをオレがきれいにする」とメッセージを送った。

 最後に「世の中に一番必要なのはビンタかもしれない」と背広を脱ぐと、武藤に闘魂ビンタを注入。

続けて蝶野にもビンタを入れ、会場から大きな拍手が沸き起こっていた。

 さらに長州コールを受け、長州にも「日本を元気にしようという思いを込めて」闘魂ビンタを入れた。

続けて前田コールが発生し前田にも気合を入れた。

 最後に「これからもプロレスがもっともっと世界に向けて発信して世界に勇気と希望を」とメッセージを送ると「1、2、3、ダァー」の雄たけびを上げ右拳を突き上げていた。

スポーツ報知 / 2020年2月28日 21時39分 写真
元スレ:2ch.sc

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