• 紹介されると、通行人が「あのブルーハーツ?」と驚いて足を止め、迫力たっぷりの演奏に耳を傾けた
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  • 梶原さんが同法人の大山浩司代表(59)と約二十年前に知り合い、今ではスクールでの音楽の練習に毎月参加
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  • 同市中区の障害者福祉施設「たけし文化センター連尺町」でも隔月で施設利用者と音楽セッションを開いている
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ロックバンド「THE BLUE HEARTS」(ザ・ブルーハーツ)の元メンバーでドラマーの梶原徹也さん(56)が、浜松市内のフリースクールや障害者福祉施設などを拠点として音楽活動をしている。

高校時代に引きこもりになった経験から「音楽で心のよりどころとなるような居場所づくりを手伝っていきたい」とバンド解散後の活動の場に福祉分野を選んだ。

昨年十二月のJR浜松駅北口。

ブルーハーツのヒット曲「情熱の薔薇(ばら)」を、若者たちが熱唱したり、ギターを弾いたりしていた。

その傍らで、梶原さんが汗だくでドラムをたたく。

紹介されると、通行人が「あのブルーハーツ?」と驚いて足を止め、迫力たっぷりの演奏に耳を傾けた。

屋外ライブは浜松市東区天竜川町でフリースクールを運営するNPO法人「ドリーム・フィールド」が開催した。

梶原さんが同法人の大山浩司代表(59)と約二十年前に知り合い、今ではスクールでの音楽の練習に毎月参加。

同市中区の障害者福祉施設「たけし文化センター連尺町」でも隔月で施設利用者と音楽セッションを開いている。

︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ※引用ここまで。

全文は下記よりご確認ください。

東京新聞 2020年2月28日 夕刊
元スレ:2ch.sc

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